BENEFIT

ExcelをWebアプリにすると、
何が変わるのか

「Webアプリにする」と言われても、具体的に何がどう変わるのかは、なかなかイメージしにくいものです。ここでは、変わること・変わらないこと・費用やスピード・向いている業務を中小企業の目線で整理します。

中川 知裕
中川 知裕RECOG 代表社員(元証券アナリスト・宅地建物取引士)

変わること

変わらないこと

不安に感じやすいのは、むしろ「何が変わってしまうのか」のほうかもしれません。RECOGの考え方では、次のものは変えません。

POINT

「変わること」は不便の解消、「変わらないこと」は安心材料。この2つをセットで考えると、Webアプリ化のイメージがつかみやすくなります。

費用とスピード

オーダーメイドのシステムは「高い・遅い」というイメージがありますが、RECOGは開発にAIを活用することで、従来のオーダーメイド開発より大幅に費用を抑えられます。いまのExcelを設計図として使うため、ゼロから業務を設計し直す必要がなく、立ち上がりも早くなります。具体的な費用は対象とする業務の範囲によって変わるため、無料相談で目安をお伝えします。

どんな業務が向いているか

たとえば、次のような「Excelで回している」業務はWebアプリ化と相性が良いものです。

業種は問いません。士業・クリニック・工務店・不動産など、Excelで管理している業務があれば対応できます。

よくある質問

ExcelをWebアプリにすると何が変わりますか?
データが1か所に集約され、「どのファイルが正しいのか分からない」がなくなります。別々のExcelから手で写す転記作業がなくなり、登録した時点で数字がまとまるので手作業のミスも減ります。ブラウザで動くため、事務所のあのパソコンを開かなくても外出先やスマホから確認・入力できます。仕組みが仕様書として残るので属人化も解消されます。
何が変わらないのですか?
操作感は変えません。いまのExcelの項目や入力の順番を引き継ぐので、社員が操作を覚え直す負担はありません。いまお使いの会計ソフトや基幹システムも置き換えません。その周辺の管理業務だけを専用化します。
どんな業務がWebアプリ化に向いていますか?
顧客・取引先の管理(連絡先・取引履歴・対応メモ)、案件・進捗の管理(ステータス・担当・期限)、見積・請求・入金の管理、在庫・発注の管理、売上・実績の集計と分析、勤怠・シフトの管理などです。業種は問いません。士業・クリニック・工務店・不動産など、Excelで管理している業務があれば対応できます。
費用と期間はどれくらいかかりますか?
初期導入費が30万円から、保守管理が月額5万円(いずれも税別)、導入期間は2週間からが目安です。初期導入費と期間は対象とする業務の範囲によって変わります。RECOGは開発にAIを活用し、いまのExcelを設計図として使うため、ゼロから業務を設計し直す必要がなく、従来のオーダーメイド開発より費用を抑えて立ち上がりも早くできます。

「うちのExcelだと、何ができそう?」

30分の無料オンライン相談で、いまのExcelを見ながら、Webアプリにすると何が変わりそうかを具体的にお話しします。話を聞くだけでもOKです。

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